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    • 2016.04.27 Wednesday
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    お知らせ

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      ※展示が終わるまでこの記事は当ブログのトップに来るように設定してあります。通常の更新記事は一つ前のものから御覧ください。

       
      高濱浩子展「私書箱 1284」
      期間:4月23日(土)〜5月22日(日)
      場所:蚊帳文庫店内


      画家・高濱浩子さんの、使用済み切手をモチーフにした絵を展示・販売いたします。

      初日の4月23日(土)17時〜19時は高濱浩子さん在廊です。それ以外の在廊日は未定です。確定しだい、お知らせしたいと思います。蚊帳文庫店主のTwitterでも情報を載せるつもりです(展示のチラシ画像をブログにUPしたかったのですけど、なぜかぼやけて表示されるので、載せないことにしました。その画像も、Twitterで確認できるかと思います)。

      Twitter→

      期間中は基本的にずっと営業します。休日をいただく場合、先述のとおりお伝えします。

      以下、作家プロフィールです。


      高濱浩子(たかはまひろこ) 画家 
      1969年2月8日 神戸に生まれる。家は神戸元町にて百年続く文房具店と貿易商を営んでいた。幼い頃から、色を見て音が感じられ、音をきけば色が感じられたため、それを絵にしたり曲にしたり詩をよんだ。 
      1987年(18歳) 嵯峨美術短期大学(京都)に入り、日本画を学ぶ。卒業後、神戸に帰り、フランス留学の準備を進めていたが、父の急死を機に家業に加わる。家業では毎年パリへ。仕事の合間に前衛サーカスなど劇場を見てまわり、舞台美術への関心が深まる。 1991年(22歳) 初めて絵画作品の展覧会を開く。その後、様々な分野のアーティストと出会い、影響を受け、展覧会での作品発表や商業イラストなど活動の場を広げる。 
      1995年(25歳) 神戸に大震災が起こる。自宅半壊。奈良に疎開する。
      1999年(30歳) 家業閉業とともに、東京に居を移す。アートユニット“ゼンマイカムパニー”として、使用済み切手を使用した「旅する切手」を発表(〜2007年)。そのほか本の装丁や舞台美術や舞台衣装など、仕事の機会を得る。 
      2004年(35歳) 神戸に帰る。特定非営利法人・芸術と計画会議(C.A.P.)に参加。 
      ​2008年(39歳) インドの詩人ラビンドラナート・タゴールの思想を学ぶために、ベンガル地方農村部で留学生として約一年暮らす。 2011年(42歳) スペインにて彫刻家外尾悦郎氏(サグラダファミリア贖罪聖堂主任建築家)に師事。 現在、神戸在住。 

      高濱浩子さんのブログはこちら→

      春になり、暖かくなりました。神戸の街を散歩でもしながら、お気軽にお越しください。お待ちしていますね。

      蚊帳文庫
      神戸市兵庫区荒田町3−5−22
      マンションカワサキ103
      TEL 078-779-6987


       

      お知らせ

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        明日(28日)は、お休みをいただきます。
        ゴールデン・ウイーク期間中は、休まないで営業する予定です。
        よろしくお願いします。

        お休み

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          こんばんは。
          唐突なんですけど、明日22日なんですけど、お休みをいただきます。
          展示の準備をしたいと思います。
          頭の中ぱんぱんです。

          マロン通信

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            開業してから初めての確定申告が終わり、どこか気持ちを新たにしている蚊帳文庫店主です。こんばんは。

            さて、今日はこうべ子ども文庫連絡会のかたが会報誌『マロン通信』を届けにきてくださいました。『マロン通信』今号では、御厚意で、蚊帳文庫を紹介していただいているのです。住所や営業時間だけでなくて、お店の近くにある神戸中央図書館からの道順や、開業時刻が遅れることがある旨の細やかな情報まで(ちょくちょく遅刻してますんで 汗)。

            ありがとうございます。

            お客さん、増えたらいいな〜。

            こうべ子ども文庫連絡会のホームページはこちら→ 

            共通点

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              共通点は、なんでしょう。

              『天使のいる教室』では、一年生の子どもたちとサトパン先生と、それと人形のてっぺいとの心の交流が描かれます。どういった話かについては、今回これ以上は割愛しますけど、この作品では先生がたのせりふを借りて、「ことば」の大切さが説かれました。はずみのある、きれいなことばを浴びると元気がわいてくる、と。作中、谷川俊太郎さんの『かっぱ』やまどみちおさんの『おならは えらい』などの詩も、用いられています。

              『いちねんせい』は、子どもたちの豊かな感性を押し広げてくれそうな、詩の絵本です。

              はい。共通点、正解は「一年生」と「ことば」、でした。

              もうすぐしたら、春。小学校入学の季節でもあります。

              ちょっとおすすめです。
               

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                こんにちは。

                風が強い日になりました。全国各地で春一番、とのニュースも耳にしました。

                ただ、強すぎて、紙切れや袋など、さまざまなものが店先に運ばれてきます。そのままどこかへ飛んでいってくれたらよいのに、と思ったりするものの、なかにはずっととどまるものもあって。そんなとき、拾いにいきます。いささかめんどうではあります。


                 



                ふと、この絵本を開いてみる気になりました。マリー・ホール・エッツの作品。ジルベルト少年が「かぜくん! ねえ かぜくん!」と言って、風と戯れます。気持ちが大らかになるというか、読後、ごみを見つけても、また風のやつが構ってもらいたがっているのかな、くらいの気持ちで、対処している自身がいました。















                地図

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                  ↑ 画像のサイズどうにかなりませんか。



                   

                  そういえば

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                    少し前、近所の保育園の子どもたちが、先生に連れられてやってきました。五、六人づつ、四回ほどに分けての御来店です。

                    お買いもの体験をするためでした(買ったものは保育園に置かれます)。

                    先生から事前にお話をいただいたときは、今はそういうことも行事としてやるんや、へえ〜と思ったとともに、うちでいいのですか? と恐縮の心持ちになりました。自分自身幼少のころ、忘れているだけかもしれませんけど、保育園や幼稚園でこのような経験をした記憶はありません。

                    おばけ。ダンゴムシ。ミッケ。なぞなぞ。それから、タイムリーに冬の絵本__。

                    決められた金額内に収めるために、じゃんけんなどしてえりすぐったものです。なかでも、やはり、おばけものはだい人気だった気がします。 それと、これも、一人くらいは__と薄々予想していたことではあるのですけど、やっぱり、いました。

                    絵本の棚を離れて、見つけたレトロな怪奇漫画に食いつく子。開いたページを喜々として先生に見せに行っていましたっけ。

                    公園にでも遊びに行くのでしょうか。園児たちは先生に引率されて、ちょくちょく店先を通ります。大きな声でこんにちはとあいさつしてくれたり、立て看板に書かれた“ふるえほん”という言葉を口々に声に出したりします。まだ語彙に乏しいなかで、ふるえほんと言葉を発することは、自身にはなんだかすごいことのように感じられます、し、だからこそ、うれしくもあります。

                    後々子どもたちの記臆に蚊帳文庫は残ったりするのでしょうか。その辺りについて、いろいろな思いが去来しては消えます。

                    オカン

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                      実家の玄関に飾られているものです。愛犬の写真ではありません。

                      単なる雑誌の切り抜きです。最近母がやりました。母は昔から動物を飼うのを好まないのですけど。

                      たびたび見ていると、ほんとうにペットとして飼っていたんじゃないかと思えてきます。自身のなかではもはやアートの一面をも感じていて、いわゆるオカンアートというやつですか、これをなんのてらいもなくできるのって、やはり、すごいな〜と。概念としての「オカン」が持つ図太さというか、ダイナミズムが透けて見えるようです。

                      古本屋とは関係ない話でした。

                      最近ブログの更新がやや遅れがちですけど、蚊帳文庫も図太く生き残っていこうと、基本、毎日開けておりますよ。みなさんの御来店お待ちしておりますよ。なん、て。。。

                      さて、それでは、入荷情報です。翻訳絵本が何十冊か入ってきました。








                      ↑はスウェーデン産の作品。一人の女の子(妖精かな)が花や虫、動物に囲まれて暮らす様子が描かれています。著者の自然に対する優しいまなざしが伝わる思いでした。屋根の緑。これにはやられました。この本は絵本のとは違った棚に置いてみました。




                      おしっこ

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                         明けましておめでとうございます。

                        蚊帳文庫の2016年は3日よりスタートしております。

                        店内にエアコンが付きました。

                        底冷えするような寒さが、お客さんに申しわけなくて、どうですか? と、紙コップとお茶のティーパックとを手渡したのも一度や二度ではありません。

                        暖かいのは、気持ちに余裕が生まれてよいですね。ひたすらに寒いと、お客さんがいないときなどもう、なんだかみじめで……。体も冷え切っているので、お茶を飲んではおしっこをしにトイレに入る、というマシーンと化します。

                        エアコンが備わってからは、頻繁に尿意をもよおすこともなくなりました。ほっ。

                        さて、入荷情報。























                        PR

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